おしろい要らずのBBクリームを体験!時短で透明美肌に!

毎日のメイクに時間を掛けたくない!という方に便利なBBクリーム。
海外生まれのコスメとして人気に火が付き、ベースメイクの基本的なアイテムとして人気が定着しています。

 

人気が出始めた頃は、海外製のBBクリームが主流でしたが、肌の色や香りが日本人に合わない事が多いことから、現在は国内メーカーから、日本人向けのBBクリームが数多く販売されています。

 

しかし、数が増える一方で、一体どのBBクリームを選べば良いかわからない・・・と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

・色ムラが出来て不自然な仕上がりになってしまった。
・カバー力が低く、シミやソバカスなど、気になる部分を隠せない。
・フェイスパウダーを使わないと化粧崩れが起きやすい。

 

せっかくBBクリームを買っても、このような結果にガッカリしてしまうケースも珍しくありませんよね。

 

そこで、数ある人気のBBクリームの中でも、口コミで話題となっている「資生堂レシピストおしろい要らずのBBクリーム」を実際に使ってみました。

 

資生堂なのに安い!レシピストのBBクリームを体験

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資生堂レシピストのおしろい要らずのBBクリームは、その名の通りフェイスパウダーなしでOKのBBクリームです。

 

多くの人気コスメを手掛ける資生堂は、化粧品メーカーとして品質の高さから、海外にもファンが多いのですが、お値段がちょっぴり高めというイメージがありますよね。

 

しかし、資生堂レシピストのBBクリームは、1,000円以下で購入できるプチプラコスメです。そのお値段は、なんと1本855円(税込)!!

 

毎日メイクが欠かせないという方にとっては、毎月のコスメ代がバカになりませんが、1,000円以下のコスメなら、継続して無理なく使える嬉しい価格です。

 

しかも、BBクリーム1つで「化粧下地、日焼け止め、ファンデーション、おしろい」の役割を果たしてくれるので、メイク時間も大幅に短縮!毎月の化粧品代も最小限に抑えられます。

 

送料無料でお得!ワタシプラスでBBクリームを購入

 

資生堂公式サイトのワタシプラスを利用し、おしろい要らずのBBクリームを購入しました。
ワタシプラスを利用すれば、送料無料で購入することができお得です。

 

おしろい要らずのBBクリームは、明るめのタイプの「ライトナチュラル」と普通タイプの「ナチュラル」の2色カラー展開で販売されています。

 

私はナイトナチュラルのカラーを選びましたが、比較的白っぽいカラーなので、シミやくすみをカバーしたい方は、トーンを落としてナチュラルカラーで仕上げても良いと思います。

 

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SPF25・PA++の日焼け止め機能が備わっています。
うるおいバリア成分として、「ローズマリーエキス」と「アロエエキス」に加え、保湿力を高める「グリセリン」が含まれています。

 

うるおい力が少ないBBクリームは、伸びが悪く重たいテクスチャーになってしまうので、色ムラが出来やすいというデメリットがあります。レシピストのBBクリームは、みずみずしく柔らかで、軽い付け心地のテクスチャーなので、忙しい時でもササッとメイクを完了させる事ができます。

 

透明度アップ!サラサラな肌触りで簡単美肌作り

 

レシピストのおしろい要らずBBクリームの使い方は、一般的なBBクリームと使い方はほとんど変わりません。

 

まず、スキンケアで肌を整えたあと、パール粒1個分のクリームを指に取ります。次に、ムラにならないよう、顔全体にクリームを伸ばして馴染ませます。

 

クリームを肌に馴染ませると、みずみずしかったクリームがサラッとした質感に変化してきます。まるで本当におしろいで仕上げたかのような肌に仕上がるので、まったくクリームのベタつきを感じません。

 

クリームがきちんと肌に馴染んでいれば、長時間メイクのヨレも気にならず、軽い付け心地なので、BBクリームでメイクしている事を忘れてしまうほどです。

 

しかも、驚くほど肌がキレイに仕上がります!

 

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こちらがメイク前の肌の状態です。
年齢を重ねるごとに、シミそばかすに加えてくすみが目立つようになってきました。

 

オールインワンタイプのコスメは、カバー力が低かったり、不自然なほど厚化粧感が出てしまうものが多いのですが、レシピストのBBクリームはカバー力が高いうえ、とても自然な肌に仕上がります。時短メイクとは思えない仕上がりです。

 

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こちらはメイク後の肌です。
まるで明るさを調節したかのように、肌の透明度がアップしています!

 

これまで、気になる肌トラブルを隠すためには、化粧下地、コントロールカラー、コンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーなど、沢山のコスメを使わなければ、肌をキレイに見せる事は出来ないと思っていました。

 

しかし、レシピストのBBクリームは、いとも簡単に美肌に変身することが出来ました。
1,000円以下のプチプラ価格のコスメは、品質に不安を抱きやすいのですが、資生堂の実力は、”さすが”としか言いようがありません。

 

キレイに仕上げるためのコツ!覚えておきたい使い方のポイント

 

レシピストのBBクリームで肌をキレイに仕上げるためには、ややコツが必要です。
うるおい成分が入っているものの、おしろい代わりとなる成分が入っているため、乾燥した肌には使いにくいというデメリットがあります。

 

そのため、BBクリームを使う前は、「化粧水」を使って肌を整えてあげる事が大切です。
肌が乾燥した状態でBBクリームを塗ってしまうと、十分な伸びがなくなり、色ムラの原因に繋がります。しっかりと肌に潤いを与えてから、BBクリームを使うようにしてください。

 

ただし、乳液のような油分を含んだ保湿コスメは、メイクのヨレに繋がるので注意してください。化粧水だけでは肌が乾燥してしまうという方は、乳液を肌にしっかりと馴染ませる時間を取ってからBBクリームを使いましょう。

 

また、BBクリームのカバー力が低いと感じる方は、2度塗りで重ね付けしてみてください。
シミやくすみが起きやすい目の周りは、丁寧にクリームを伸ばしていくと、明るい目元に変わります。

 

私はカバー力が高いファンデーションが好きなので、1度塗りでは気になる肌トラブルが隠れず、2度塗りをした方が、しっくりとBBクリームが肌に馴染みました。

 

指の腹やスポンジを使って小刻みにポンポンとクリームを伸ばすと、厚塗りにならずキメ細かで透明感のある肌に仕上がります。

 

ベースメイクがキレイに仕上がれば、アイメイクやリップなど、ポイントメイクも楽しくなります。

 

本当におしろい要らずでありながら、パウダーで仕上げたかのようなサラサラの質感なので、重ね付けをしても軽い付け心地で自然な仕上がりです。

 

安全性も問題ナシ!アレルギーテスト済みで肌にも優しい

 

日焼け止め成分やおしろい成分は、肌トラブルが起きやすいのでは?と使う前は不安に感じていました。

 

しかし、レシピストのBBクリームは、アレルギーのもとになりにくい処方&アレルギーテスト済みの商品という事もあり、BBクリームを使ったあと、ニキビ等の肌トラブルが起きることはありませんでした。

 

私は日焼け止めを塗るだけで、毛穴詰まりを引き起こしてニキビが出来てしまう敏感肌なのですが、1日中BBクリームを付けていても肌荒れはもちろん、余分な皮脂が出てくることはなかったです。

 

メイクオフの際にもスルッと落とせるので、これまで色々なBBクリームを使ってきましたが、コスパ以上に満足度の高いコスメでした。